ゴルゴおじさんの独り言

50歳の方が昔を懐かしむためのブログ

パパパパ〜パパ〜!音に拘った大人気台

gorugo103

こんばんは。

ゴルゴ103でございます。

今日はマジックカーペットを。


旧要件時代の三共の羽根モノになります。

8ラウンド10カウント賞球13個。

初年度が1988年11月になってますから。

私、年齢的に抵触しないようになってから出た台ですね。

あゝ、よくよく思い出すと、この台の新装開店に何回も出くわしたな。


この台、三共の看板機種で、しかも大人気で。三共の羽根モノと言ったらこの「マジックカーペット」を思い出す方が多いのではないでしょうか。

私もその1人ですね。

本当に良く打ったな。


まずこの台の特徴の1つ目が、音楽。

大音量で周りに響き渡る。

タイトルのは、そのメロディです。

ヘソに入ったときの音、V入賞時のアラビアンなファンファーレ、大当たり中の音楽、パンク時や完走したときの「葬送行進曲」、とにかく全てにおいて、音、に拘ってました。


特徴の2つ目が、大当たりの最中に左右に動くVゾーン。これが打ち手を、継続するのか、ヒヤヒヤさせます。


3つ目が、ヒゲオヤジの乗ったカーペットの動く役物。これが大当たり中は、保留機能を果たします。


Vゾーン入賞パターンは、ヤシの木の羽根に拾われた玉が、役物のステージ上をヨロヨロと転がりながら入るパターンか。羽根に乗った玉が、閉まるときに、直接Vに入るパターンか。どちらもありました。


大当たりになりますと、ヒゲオヤジが乗ったカーペットが、下に降りてきます。で、最大5個の玉を貯留。羽根が8回開閉すると、上に上がり、手前の左右に動くVゾーンに向かって、保留した玉を解除して流してくるようになってまして。ここが継続の勝負と。


この台ね、回想してる方みな、継続に苦労したようなことを書いてるのですが。

私はそんなことなかったですね。

むしろ、抜群の継続率を誇ってました。完走率が、他の機種と比べると、抜群に高かった。

本当、この台は大人気だったので。

通常営業時にも、見せ台として必ず、釘の開いている台があって。

そういう台を取れさえしたら、まあまず打ち止めまで、短時間にもっていけましたね。

繁盛店ですと。打ち止めされた台を定刻に再解放したりするのですが。クジ引きでね。それで、マジックカーペット狙いも良くやりました。


今日もありがとうございました。

ではまた、次回。

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